2013年07月06日

わが闇

ナイロン100℃ 『わが闇』 を 観ました。

結成20周年記念企画の 第3弾で、
5年前の初演キャストが 全員揃って再演する作品。

初演をなぜ観てないのワタシ?と 過去を辿ってみたら、
ちょうど観たい作品だらけ、しかも12月〜1月公演で 時間がなく、
泣く泣く 諦めたことを思い出しました。

ううう、観ることができて、よかった。。。。

休憩15分挟んで 3時間半の大作だったけど、あまり疲労を感じなかったのは、
それだけ舞台に惹きつけられた、という 良作の証でしょう。


わが闇.jpg

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2013年05月09日

天海さんと宮沢さん

天海祐希さんが入院&舞台降板、のニュースを見て、
6日に その舞台 「おのれナポレオン」で 素敵なお姿を堪能していただけに、
本当にびっくりしました。

IMG_0104.JPG


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2013年03月04日

ホロヴィッツとの対話

ひさしぶりに お芝居を観に行きました。

この春は 気になる作品が目白押し、、、、できるものなら全部 観たいけど、
そんな時間&お金 どこにあるの? ということで、流した涙は数知れず...(;O;)
しかも話題作ばかりで、チケット争奪戦もハンパなく、挫けそうになりました...(。><)

今回の、なんとか取れたチケットは 最後列の真ん中だったけど、
パルコ劇場だから そう遠くはなく、視界を遮るものもなく、全体を見渡せて まずまずでした。


『ホロヴィッツとの対話』

ホロヴィッツ.JPG
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2012年09月22日

メレブの呪文

常に多忙なせいか、いつもシブーい顔で 仕事してる上司が、
実はドラマとか見ちゃう人で 結構詳しいよ〜、と、
上司と 宴席で一緒になった 友だちから、意外な情報が入りました (゜o゜)

そのとき聞いた、上司が 最近ハマったドラマというのが ---

『 勇者ヨシヒコ と 魔王の城 』

評判は聞いてたし、滅多に 大笑いしない人が ハマるドラマって?と
めちゃめちゃ気になって、思わず見ちゃったのですが・・・。


やばい、おもしろすぎる〜 (( (p≧∀≦q) ))

そのユルさ、、、そのチープさ、、、そのバカバカしさ。

ストーリーがどうとか考えないで (いちおうあるけど;笑)、
ただただ笑えてしまう 脱力系の面白さ。

メインキャストの4人+仏さまは、
回を追うごとに 役に馴染んだ感があるし、
ワンシーンの妹とか、
毎回びっくりさせられる 友情出演陣にも 笑わされてるうちに、
あっという間に 全話制覇してしまいました。

ドラクエを知っている分、のあパパのほうが
小ネタまで しっかりウケてたので、ちょっと悔しかったりして(^^ゞ

ヨシヒコ役の 山田孝之さんは、シリアスから コメディまでこなすけど、
そのたびに ガラリと雰囲気が変わって、でも 違和感がなくて、
あらためて器用な役者さんだなぁ〜 と思います。

個人的に、というか、のあパパと ワタシの お気に入りは
『生き血をすすれぇ〜!』 の 盗賊&ブレンダーのコンビです(*^^)v

『ブレンダーは 血も涙もない殺人マシーンなのだーっ!』って、
どうみても そのヘンから連れてきた柴犬だし〜!!
まさに乗り気でない ブレンダーの マイペースぶりが 超可愛い♪
(その後、新造人間キャシャーンのフレンダーを見て再爆笑)

10月から 第二章開始って、
もうほんと このタイミングで観た自分に乾杯☆ ←意味不明(笑)

来月から、毎週 あのユルユル加減を味わえるなんて・・・わくわく♪♪
上司もきっと 楽しみにしていることでしょう
・・・ うー、ヨシヒコ談義に花を咲かせたい〜 "ヽ(^o^)丿"


なんか 無性に甘いものが食べたくなってきたわん・・・
スイーツかけられた.JPG


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2012年03月19日

SHOCK

たまに ライブやお芝居に行く ワタシですが、
おそらく いままでで一番 華やか?だと思われる舞台を
先輩に誘われて観に行っちゃいました。

Endless SHOCK.JPG Endless SHOCK

お留守番の のあパパ、ある意味ショックを受けとりましたが...(笑)


興味がなかったジャニーズですが、
一昨年だったか、スタッフ数名に抱えられながら、
ぜーはーぜーはー楽屋になだれ込む
血まみれの堂本光一くんの姿で始まった 密着番組を観て、
なんかちょっとおもしろそうかも〜と 気になりました。

が、チケット入手相当困難、と聞いて、
実際、去年の争奪戦では まったく歯が立たず。。。(>_<)

そんなこんな、光一くんって・・・みたいに話したことを
覚えててくれた 嵐くんファンの先輩から、
”取れたよチケット! 3/16の夜、空けといて〜” と
嬉しいお誘いをいただいたのです。


番組で覚えてたことは、
階段落ち、殺陣、フライング、だったので、
第1幕は ほほぅ〜 と 余裕でおりました。

が、第2幕になって終盤、
和太鼓に ねぶたに、ステージ上がすごいことになり、
フライングも 和傘さして 飛んじゃったり、
両腕に布巻きつけただけで 飛んじゃったり、
天井から下がった4本の梯子を使って ビュンビュン飛んじゃったり、
しまいには 2階席正面に着陸して 見得を切っちゃったり...(◎o◎;)

先輩曰く、フライングのワイヤーは、普通にしてると
猫が首根っこ掴まれたような姿勢になってしまうので、
正面を向いて両手を広げるポーズは かなりきついんだって、、、と。
それを、1ステージで5回?6回?飛んでるんですよねぇ(゜゜;)

ラストの曲で、全員ずらり並んだステージ上で、
必死に涙をこらえながら 歌ってるコを発見。
よく見ると、とっても楽しそうに ニコニコ踊る姿が印象的だったコ。
この舞台が大好きで、一生懸命な気持ちが伝わってきました。

小芝居を交えながら 歌って踊って3時間15分(途中休憩25分くらい?)
次から次へ、これはどうかーこれでもかーみたいな感じ、
ダンスも プロのダンサーたちがしっかりと支えてて、
いやいやもうホント盛りだくさん。。。(≧m≦)

びっくりし通しの、とっても楽しい時間を ありがとうございました。
千秋楽まで、みなさん、どうかケガなく頑張ってください(((o(^。^")o))


お留守番コンビ
お留守番のふたり.JPG 取っ組み合い?



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2011年11月23日

ノーアート・ノーライフ

お芝居の話。

『ノーアート・ノーライフ』 を 観ました。

ノーアート・ノーライフ.JPG


大好きなナイロン100℃の、大好きな男性陣が勢ぞろい。
前回が女優陣ずらり作品だったので、そのギャップも楽しみでした。

1970年代のパリにあるカフェに 夜ごと集う「自称芸術家」の日本人たち。
ダメっぷり見栄っぱり満載な男たちによる ワンシチュエーションコメディ。
かみ合わない会話の応酬で、どうにも憎めない8人の素顔が現れます。

いつもよりカラフルで 絵画的な映像は、相変わらずカッコよくて、
おおお(゜o゜)!と驚かされた数々の衣装は、彼らの迷走ぶりにぴったりで。

絵画とか並んだボトルとか、小道具の使い方もおもしろく、
まさかの展開な あのオブジェ・・・ 三宅さん、毎回よね?(≧m≦)

うだつが上がらない男8人、それぞれ味があって巧くって、もぅね〜 o(*^▽^*)o

みのすけさんの うだうだぶり(落差ありすぎよぅ(笑) )
廣川さんの 偽・インテリぶり(大好きです、廣川さん)←毎回告白
三宅さんの 可愛さぶり (もう反則、全部かわいい♪)
大倉さんの おとぼけぶり (間がね、絶妙なのね)
吉増さんの すごみっぷり (登場から笑ってしまった)
喜安さんの 上から目線ぶり (先輩に囲まれ大健闘(*^^)b )
山崎さんの いじけっぷり (は、はねが〜(笑) )
温水さんの はじけっぷり (よりによってスティーブ(^m^) )

みなさん、声が良くって 発声も良いので、台詞が聞きやすいのです。
13本めの指〜♪って・・・ 11と12本めはどこ?!(◎_◎;)

思いもよらぬきっかけで 売れっこ画家になったものの、
本当に描きたいもの、作りたいものではないジレンマ。
世の中、そんなことばかりだよなぁ・・・。

私が「良い〜♪」って思っても、みんながみんな「良い〜!」と感じるわけではない。

絵画、小説、音楽といった芸術だけじゃなく、食べ物とか洋服とか etc...
人の好みは千差万別
十人十色
蓼食う虫も好き好き

それで良いってことなのよね...。


とっても楽しい時間を ありがとうございました。


フカフカ.JPG フカフカ?(笑)

虫? も ツボだなぁ\(*^。^*)/

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2011年07月22日

ベッジ・パードン

お芝居の話。

三谷幸喜生誕50周年企画、今年の新作舞台の3本め。
『ベッジ・パードン』 を 観ました。

ベッジ・パードン.JPG


表紙をめくると 窓がたくさんあるアパートの絵があって、
その窓の1つを開くと すぅっと物語の世界へ導かれる。。。

そんな 飛び出す絵本のような舞台セット。
素敵だなぁ、もしや?と思ったら、やっぱり美術は種田さんでしたか〜(*^。^*)

作家になる前の夏目漱石、ロンドン留学中の物語。
慣れない異国で繰り広げられる人間模様が描かれます。
キャストは5人だけど、登場人物は15人?(゜o゜)
伏線と笑いのツボがたくさんあって、三谷さんらしい作品でした。

客席は、立ち見も出るほど超満員。
のっけから笑いが起きて、リピーターの多さも伺えて。
いやいや今回、ほーんとチケット入手に苦労しまして、
やっとGetしたのは追加発売の補助席。 調べたら1階最後列のさらに後ろ。

でも、行ってみるとそこは 調整室の真ん前、
舞台全体が見渡せるナイスなポジションでした(*^^)b
が、やっぱり補助席は補助席、椅子がスタンドチェアみたいな...(/_;)
円形劇場もつらいけど、高椅子もつらかった...(>_<)

チケット争奪戦に拍車をかけた、人気の高い役者陣。

雰囲気や身のこなしが 金ちゃんにぴったりの 野村萬斎さん。
台詞の聞き取りやすさは さすがです。
ラストのポーズは まさに夏目漱石でした。

ころころ変わる表情がとってもキュートな 深津絵里さん。
このイメージって、やっぱあのアニー?と思っちゃった(*^m^*)
あの独特な台詞回しをスラスラ、やっぱり巧いですね。

ミュージカル好きな先輩イチオシの 浦井健治さん。
お初にお目にかかれること、楽しみにしておりました〜ヽ(^o^)丿
あると思ってた歌の見せ場が 少しで残念。でも声量がすごかった!

「わが家の歴史」を見て、三谷舞台に呼ばれる日も遠くないと思ってた大泉洋さん。
ソータローは演技なの?素なの?まんまって感じ。
ひねくれた役を嫌味にせず、後味悪くさせないのは、彼の大きな魅力ですね。

そして、お疲れさまです、浅野和之さん。
みんな同じ顔に見える・・・三谷式解釈を忠実に?体現されており...(≧▽≦)
楽しませていただきました。素晴らしい!

全員が一度に顔を揃えるシーンが少なかったけど、
5人揃った弾丸ロスのくだりは やっぱり盛り上がりましたね。
一人ひとり細かい演技をしてて、さすがの演出です。

カーテンコール、客席の隅々まで視線を送るキャストの中で、
ひとり真っ直ぐ調整室を見てた 大泉さん。
もー目が合っちゃったじゃないのぉ ← だってワタシは調整室前...(^o^;)>

最後の最後、1つの窓から5人が顔を出し、手を振りながらお別れ。

まるで絵本の最後のページを パタンと閉じるような、
余韻が残る 素敵な終わりかたでした。


楽しい時間を、どうもありがとうございました。


飼い主に似るってホント?
さっぱりしました〜.JPG ん?
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2011年07月04日

まだまだひよっこ

週末に出かけた先で、通りすがりのママさんが 「ムックよ♪」と 子どもたちに言ったら、
「え〜違うよ。白いとこないもん」と完全否定されてました。

ムックと同じですよ〜、と のあパパが助け舟。

ムックですか?.JPG 色違いなの(^-^;)


さて、話変わって。

昨日7/3の日曜日。
浜田省吾さんのライブ@代々木第一体育館に行きました。

20110703@代々木.JPG 20110703@代々木..JPG

相変わらずの歌の巧さと 声量、圧倒的な存在感。
選曲も 映像も 良かったぁ〜(*^。^*)
浜省もそうですが、ミュージシャン全員が 素晴らしい!
インストなんて、もうほとんどオーケストラ(゜o゜)
とっておきの時間を 楽しんでまいりました。

力強い曲では どこまでもパワフルで、
甘いラブソングでは 全部を包み込んでくれるような、
なんとも切ない彼の声が好き。

ライブ前、友人たちの 「浜省を聴くようになったきっかけ」を聞いてて、
はてワタシは なんでファンになったんだっけ?と考えました。

最初に手にしたアルバムは 「J・BOY」・・・しかもレンタル (^-^;)
実際、手持ちのアルバムは とっても少なく、
サビだけ or タイトルだけ知ってるー!という曲ばかり。
まだまだ ひよっこな 浜省ファンなのであります。


先月の、ある日の新聞広告。
僕と彼女と週末に.JPG

震災前から決まっていた ツアータイトル "The Last Weekend"
そのアルバムの収録曲 -「僕と彼女と週末に」

これもタイトルだけ知ってて、勝手に
”週末に彼女と海までドライブ♪の極上ラブソング” だと思ってました。

でも、この広告に載ってた歌詞を見ると 雰囲気が全然違って、すごく胸が痛くなって、
慌てて探して聴いてみたら、涙が止まりませんでした。
この曲を、このタイミングで、ライブで聴くことができるとは。

生で聴いたら どんな気持ちになるのか ちょっと怖かったけど、
力強く優しく、思いをこめて歌う浜省の姿を見て、
あぁ、これは希望の曲なんだなぁと思いました。

現実から目を逸らさず、全部受け入れて、前を向いていこう。

昨日のライブに携わった すべての方々に 感謝を込めて。
素敵な夜を 本当にありがとうございました。

.
.
きっかけかもしれません
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2011年06月04日

黒い女

お芝居の話。

「黒い十人の女 〜version100℃〜」を 観ました。

黒い十人の女.JPG


青山円形劇場で ナイロン公演って、
あの小さな空間に、あのカッコいい映像や照明はもちろん、
この大人数キャストを どうやって 全方位から観せるのか。。。
すっごく楽しみにしておりました。

市川崑監督の映画 『黒い十人の女』の舞台化、とのこと。
妻以外に愛人9人を持つ テレビ・プロデューサーが、
彼女たちに殺害を企てられるストーリー。

映画は未見だけど、設定もストーリーもオリジナルに近い?
ちょうど半世紀前(1961年)の作品だそうですが、
現代でも全然違和感がありません。

冒頭の ”今” と ”当時”の、藤田さんから始まる交錯。
そこからすでに掴まれちゃったかも(*^。^*)

演出というか、ステージングというか、
いつもながらの 映像の素晴らしさに加え、
円形のステージが存分に活かされており、
場面転換すら、暗転というよりも話の中で すんなりと行われながら、
小さな舞台は最小限のセットで、次々と場所と空間を変えていく。

女って、こわーい・・
男って、ズルーい・・・

いやホント怖いけど、後からジワジワきますね。

黒い十人の女優陣、みなさんそれぞれよかったなぁ〜
市子さん。やばいです。巧さと凄味が和服で二割増!
双葉さん。やばすぎ。大女優強烈。素敵すぎ〜(*^^*)
五十鈴さんのメメちゃん、大ウケしてしまいました。

ふわふわと軽さ漂う「風」、いるいる、こんなヒト。
魅力がよくわからないのに、なぜか女性キラー。
みのすけさん、イイ味出してたなぁ(*^ー゜)b !!

彼が そういう仕打ちを女性たちにしてきたのだから
自業自得じゃない?と言ってしまえば それまでだけど、
十人、いや、十一人も女性がいたのに、
本当の意味で 彼を愛してたのは三輪子さんだけだなんて...

風を見切った 百瀬さん、「黒い十人の男」なのか...
ふーむ。

休憩10分挟んで 約3時間。
円形劇場の過酷な椅子状況ではあったものの(^-^;)、
ぐいぐい引きずり込まれる、見応え十分なお芝居でした。

素敵な時間を ありがとうございました(^O^)


我が家にも おりますです。

黒いオンナ?.JPG 黒い女(^-^;)
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2011年05月18日

もじゃ毛〜

今朝、寝起きで ボーっとしながら のあとお散歩してたとき、
出勤途中のご夫婦が すれ違いざまに 一言。

「あ!マルモの子に似てる〜♪」

いちおう、似てるんじゃなくて 同じ子なんです〜(^-^;)
(まさか二人の子役に似てるってことじゃないわよねぇ?? )

みなさんマルモに癒されてるのね〜、と思うと
なんだかとっても嬉しかったりして。

阿部サダヲさんとムックにつられて観始めましたが、
"ちようなら" とか
"さ・さ・く・ら・と・も・る" とか、毎回たまりませーん(*^。^*)

仁とガチンコで かなり心配でしたが、マルモファンも多そう・・・
ぜひこの調子で頑張ってください!


とは言え、もちろん 仁も観ております。

実は 初回鑑賞後、あまりの濃ゆさにぐったりしちゃって、
最終回まで自分の体力が持つかしら? と焦りました...(゜o゜)

でも、原作の残りのボリュームを 1クールで収めるべく、
原作の世界観を大切にしながら、良いところを 上手く繋げつつ、
進んできており・・・脚本がすごいなぁ、と思います。

そして、配役と その俳優陣の熱演がまた、ねぇ。。。
もーこの調子で頑張ってください!!(笑)

ホントにね、これはどっちとも言えないっす (^o^;)/


原作の良いところを繋げつつ、と言えば、
まさかの展開?で 映画鑑賞してきました(^^ゞ

岳.JPG

『岳』・・・原作の大ファンです。

映画化と聞いたときは、うーむ、難しいだろうなぁ・・・と。
三歩役が小栗旬さんと聞いたときは、うーむ、細いぞぉ・・・と。
(のあパパが、映像化するなら・・と考えついた三歩役は 照英さん(笑) )

賛否両論、感想は人それぞれだと思うのですが、
個人的感想はというと。。。

山の景色がすばらしいですね〜 ☆☆☆

スクリーンいっぱいに映る 北アルプス
雲海、夕日、青空... 山、山、山...

これはホント、キレイでしたね〜(*^。^*)

久美ちゃんの設定が変わってて、
原作の良いとこ取りしながら、印象的なセリフを ほぼ網羅して、
最後はオリジナルなストーリー。
こうやって2時間ちょっとで まとめたのか〜と思いました。

大好きなザックさんが登場しないのは仕方ないけど、
映画からは 三歩さんのインターナショナルさが感じられなくて、
三歩さん、スケールちょっと ちっちゃくなっちゃったのが残念。(^-^;)

いろいろ気になるポイントはあるけれど、やっぱ一番のツッコミどころは・・・

”いやいや、いきなりクレバスに飛び込まないっしょー Σ(・□・;)”

あと、オトコメシが 想像以上に大きかった〜(≧m≦)



もじゃ毛〜♪.JPG もじゃ毛〜♪

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2011年01月29日

応援してるよ

アジア杯サッカー、今夜いよいよ決勝戦です。

昨年のW杯もそうでしたが、
最近の日本代表は、試合ごとに 盛り上がって、
いつの間にか、みんなで応援しちゃうようなチームですよね (^o^)丿

小5〜中1秋まで 韮崎で過ごしたこともあって、
母も姉もワタシも、サッカーは 馴染みが深いスポーツです。

特に母は、Jリーグ発足時に 大宮に住んでたこともあり、昔から浦和レッズの大ファン。
いまでも 福田正博さんは、母にとって憧れの人(*^_^*)
実家には、ブッフバルト氏のレッズ現役時代ポスターが いまだに飾ってあるという・・・。

母は よく一人で、買い物ついでに自転車で、レッズの大原練習場まで行っては、
「福田くん、かっこよかったわ〜」
「オカノが みんなと握手してくれたわ〜」
などと、きゃっきゃしながら報告してくれたものです。

母よ、ワタシは1回しか連れてってもらってないけど...。(-_-;)

一昨年だったか、松本で レッズの試合があると聞きつけたときは、
おにぎり持参で、ほくほくしながら 父と出かけたそうです。

なにはともあれ、ミーハーなところと、
ぎゃあぎゃあ騒いで 周りにご迷惑をおかけする観戦スタイルは、
この親にして この娘あり、だと痛感しております...(^-^;)

そんなふうに、長いことレッズを見守っている母。
思い返せば以前から、いろんな選手の名前を口にしており、
闘莉王、阿部、山田、長谷部、永田、田中、柏木、細貝 etc.
最近の代表選手は ワタシよりずっとずっと詳しくて。
・・・レッズ限定だけどね(・_・;)

日韓戦の翌日に 電話したら、興奮気味に、
オーストラリアの監督は 前にレッズの監督だったのよ♪、と プチ情報をくれながら、
「ひと眠りしてから応援するっ =3」と、かなりのヤル気を見せてたっけ(゜o゜)

はは、がんばれーっ(^。^)_Ω」


ゴールはこっち?.JPG のあも走るっ=3

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2011年01月21日

Welcome back Mr. McDonald

ときどき 無性に観たくなるのです。

ドナルド・マクドナルド.JPG 『ラヂオの時間』


また 観ちゃいました。


三谷幸喜さんの 初・映画監督作。
以前に 舞台上演されたという、ワンシチュエーション・コメディです。

なんとコレ、’97年の作品・・・ もう13年も前だなんて(゜o゜)


素人脚本家が 書いた ラジオドラマの シナリオが、
元スター演歌歌手の「ヒロインの名前が気に入らない」 という一言を皮切りに、
他の役者・スタッフたちの 勝手な振る舞いや ワガママが続出し、
生放送中に しっちゃかめっちゃかに かき回されて、
何度も続行不能の ピンチを 招いてしまう。
はたして 無事に放送を終えることができるのか!?

もう何度も リピしてるので、
ストーリーは もちろん、台詞も 結構覚えていたりするのに、
それでも やっぱり笑っちゃいます(≧m≦)

登場人物も みんなそれぞれ個性的で、
大人の事情で動いたり、ワガママ言いたい放題なのに、
ドタバタ騒ぎながら、ストーリーが転がるうちに
全員が全員、愛すべきキャラクターになっちゃうのです(*^o^*)

ラストで トラック野郎の謙さんが 突っ込んでくるラジオ弁天が、
会社の近くのビルでして、そんなこともあって、
妙に 親近感が湧いちゃったりもして...(^^ゞ


ただひとつ、困ったことがありまして。
マックを見るといつも、つい、この作品を 思い出しちゃうのです。

だって、ドナルド・マクドナルド -- 浜村錠さんだもの。

のっこさんみたいな、番組直前のワガママ発言も 困るけど、
生放送中の ドナルド・マクドナルド発言で みんなを窮地に陥れた
見栄っ張りの どーしようもない おじさん。
でも、上目遣いが とってもお茶目で、
ちまちま階段を 駆け降りる姿が めちゃめちゃ可愛い♪

ずいぶん前に一度、細川俊之さんが出演された舞台を観て、
それまでの、渋くて 物静かで ダンディな印象が、
なんだか憎めない 可愛らしいおじさまのイメージになって、
大好きな俳優さんとなりました。

その細川さんにぴったりな 浜村さんが、超ダンディな声で発する一言
「・・・寒い」
だめなんです、これ。 ホント、何度聴いても大笑い。


だけど・・・。

今回は ちょっぴり涙が出てきました。。。淋しいです。


いつ観ても、何度観ても、三谷さんの世界に惹きこまれる作品が、
細川さんの ドナルド・マクドナルドと共に、
いっそう 愛おしく 忘れられない逸品となりました。

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2011年01月11日

お芝居初め

お芝居の話。

『ろくでなし啄木』 を 観に行きました。
2011年は 「三谷幸喜大感謝祭」 ということで(笑)、
新作舞台は 4本上演予定だ という、その最初の作品です。

作・演出は、もちろん 三谷幸喜さん。
出演は、藤原竜也さん、中村勘太郎さん、吹石一恵さん。
って、沖田総司 に 藤堂平助、ひでさん じゃないのーっ(*^。^*)
新選組!ファンにとっては たまらん顔ぶれです。

いつも三谷作品は、重鎮や 大御所、味のある俳優さんなど ベテラン勢の出演が多いけど、
今回のキャストは 若い俳優さんが3人のみ。
そして ミステリーらしい???
わくわくドキドキで、劇場に向かいました。

まだ 開幕間もないので、ネタばれしない程度に 感想を...(^-^;)


今回は、これまでの三谷さんにはなかったんじゃ? と 思うことがありました。

まずは 物語。
三谷作品で、ありそうでなかった 裏ストーリー展開。
第2幕の始まりかたは、個人的に ウケました(*^^)v

あと、セットというか、襖の使い方。
時間と空間の 表現の仕方が 面白かったです。


熱演の役者陣。

テツこと 中村勘太郎さん。
さすが舞台人です! 声も 動きも 目が離せない。
そして、ものすごい身体能力(◎o◎)!
第2幕は 独壇場でしたね〜、盛り上がり方も 落とし方も。

トミこと 吹石一恵さん。
も〜スタイルがよくて、大正ロマンな 着物が とってもお似合い☆
大変な格好まで させられてましたが(笑)、芸達者な2人と 堂々と渡り合って、
ホント初舞台とは思えなかったです。

ピンちゃんこと 藤原竜也さん。
最初は、勘太郎さんに押されてるかも?と思いました。
でも、ラストの展開で見事、締めてくれましたねぇ(^^ゞ
こういう苦悩の多い、屈折した役は、本当に 彼の魅力が光ると思います。

友情と愛情と、それぞれの思いが交錯する物語は、
三谷さんの言うとおり コメディではないけれど、
たくさんの笑いが 起きていたのは、3人の熱演から 自然に発生したもの。
朝陽を浴びる場面、同じ光なのに 3者3様で、それぞれに印象的でした。


今年のお芝居初め、素敵な作品を ありがとうございました(^○^)


ふて寝中
ろくでなし啄木.JPG お留守番だったわん...


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2010年07月19日

暑さ<観たさ

今年の夏は、観たいお芝居が目白押し。

とはいえ、全部観る時間も お金もなく、
一応 チケットGetトライしてみたものの、
人気作品ばかりで ほとんど取れなくて。。。(>_<)

でも、結局バタバタしてて観に行けなかったわけなので、
結果オーライかな(^-^;)

そんな中、なんとか取れた17日(土)マチネ、暑さにクラクラしながら行ったのは・・・

nylon35th.JPG

「2番目、或いは3番目」 ナイロン100℃ です。

チラシにあった ケラさんのコメントや タイトルからは、
いったいどんな話か まったく想像がつかなかったけど、
未来なのか過去なのか、どこの国なのか、どうしてこうなったのか、
時代背景は一切不明のまま、物語が始まって、そして終わりました。

いつもながら、オープニングがカッコよかったー!!
舞台装置と照明のマッチング、とってもステキでした☆

そして、よく考えたら、ナイロンの主力メンバーがズラリ勢揃い。
イヌコさん、峯村さん、松永さん、村岡さん、みのすけさん、三宅さん、大倉さん...
廣川さんがいなくて 淋しかったけど、それは、欲張りすぎ?(^^;ゞ
初・喜安さんは、馴染みの ”一歩くん”のイメージでいたら 全然違ってて、
声だけでも やっぱり役者さんだなぁと思いました。

ナイロンの役者陣は、ホント巧いですよねぇ。さすが!(*^^)b
絵の具やさん姉妹、もうね、だめ。ハマっちゃって。ぷぷぷ(≧m≦)

今回、客演陣も豪華だったけど、
マギーさんの 三宅さんとのツーショット、とっても良かった〜。
緒川たまきさんは、声も演技も舞台向きだと思います。
ナイロンの中にいても、違和感まったくなかったし。

セットも ストーリーも、虚しさみたいなものが ずーっと漂ってて、
そんな中にも関わらず、希望を持って出発するラストシーンに
頑張ってほしい、幸せになってほしいと願わずにはいられなくて・・・。

いま思えば、それが「エゴ」であって「差別」であって、
もしかしたら ケラさんが狙ってたのはコレ?と思ったり。
そうだとしたら、ワタシは まんまと思うツボってこと??


ぐでぐで〜.JPG ぐでぐで〜
*本文とは まったく関係ありません...

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2010年05月29日

念願かなって。

またもや 個人的備忘録
** いつもながら、わんこ話ではありません
感激屋のわりに 忘れんぼうなので、残しとかないと。あしからず...<(_ _)>

ぼさぼさだぁ.JPG ぼっさぼさ〜(>_<)


ずーっと 気になってるのに、なかなか 行動に移せない。
そう思ってるうちに、どうにも叶わなくなってしまって がっくり。
そんなこと、結構あるんです。

最近、
「それじゃいかん!やらずに後悔するより、やって失敗したほうがいい!」
と、興味のあることは何事もやってみよう!と 思うようになりました。

そして、ついに 実行に移したもの。 それは・・・
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2010年04月13日

大作ドラマ

わんこブログでもあり、私的お芝居備忘録でもある このブログ..(^-^;)

三谷幸喜さんの ひさびさTVドラマ 『我が家の歴史』
3夜連続で合計8時間(@_@;)

頑張って観たので、感想などメモっておこうかな。


半身ハウスで
ごはん待ちなヤドカリ犬.JPG ごはん まだですかわん?


。。。φ(◎_◎;) メモメモ 。。。
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2010年03月21日

家で待っていたのは・・・

『相対的浮世絵』 というお芝居を観に行きました。

目的は 安田顕さん。
いまごろだけど、『水曜どうでしょう』にハマっており、
黄色いニクいヤツ "onちゃん" は のあパパ の ツボ。

ワタシは 以前の勤務先に 大泉洋さんにそっくりな人がいたので、
だって○○さんでしょ... と "どうでしょう" に まったく興味がなかったのに、
つられて観てるうちに どんどんハマってしまいました(^^ゞ

初・生ヤスケンは、観た瞬間から反則でした(≧m≦)

お芝居は、1つのセットの中で流れる数日間の物語。
兄弟と 兄の2人の同級生、そして 弟の友人である初老の男性の、
ありえなくて かみ合わない会話を通して、
笑いと謎を織り込みながら繰り広げられます。

最後は、元々こうなるはずだったところに落ち着いたわけだけど、
元々と変わったのは、みんなそれぞれ気持ちがとってもスッキリして、
せつないけれど晴れ晴れとした表情で これから先に向かっていこうとする姿。

平岡祐太さんは声量もありセリフも聞きやすく、動きもしっかりしてたので、
とても初舞台とは思えなかったです。
内田滋さんが かわいらしかったり怖かったりしながら 物語を引っ張って、
それに 袴田吉彦さんが きちんと振り回されて、
西岡徳馬さんの おちゃめな存在が 上手く若者たちをまとめていました。
安田さんは、一瞬、客席を含めた全員を敵にしちゃう感じ。でも最後は・・・。

静かなトーンで、とっても丁寧に作られたお芝居だと思いました。

役者さんたちの表情が もっとしっかり見えるような、
もう少し小さな劇場だったらなぁ・・・なんて 欲がでちゃったけど。


帰宅すると

抗議中.JPG また お留守番だったわん

ソファの上で拗ねてます(^_^;)


ごめんごめん、と謝る のあパパに

猛抗議中.JPG ごめんじゃないわんっ<(`^´)>

のあさん、仁王立ち!?

しばらくの間、猛抗議が続きました...とほほ




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2010年03月01日

涙腺ゆるゆる

バンクーバーオリンピックが 閉幕しました。

タイミングの悪いことに、この2週間というもの、
会社で 年に1度あるかないかの 重鎮来訪が
立て続けにあったりなんかして(なんでまた この時期に...(;O;)、
トリノのように 夜中まで or 朝早く起きての ライブ観戦が ほとんどできず、
夜のハイライトで おおおぉ〜っ(゜o゜)と 思うばかり。

でも、ちょうどお昼休みにかかった ショーン・ホワイトの決勝1本め、
浅田選手のSP、小塚選手&鈴木選手のFPなんかは、
ケータイでライブ観したという・・・さすがに音offだったけど...執念?

小さいころは、ただ 「すごいなぁ〜」と思ってたオリンピックでしたが、
トリノの荒川選手の演技に 思わず涙して以来、
どうもこういう "技を競い合う"大会に めっぽう弱くなり、
うるうるを通り越して ぐじゃぐじゃになるほど、涙腺が決壊してしまいます。

選手たちは ここに至るまで、いったいどれだけ練習したのだろう...
周りで支えてる人たちは、いったいどんな思いで見守っているのだろう...

そう思うと、どの選手にも 心から声援を送りたくなります。

たくさん泣けたシーンがあったけど、
上村愛子選手のインタビューや、橋大輔選手のガッツポーズ、
鈴木明子選手には演技中から、しかも会社なのに困りました(^-^;)

葛西紀明選手の大ジャンプ、
銀メダルを3つかけてもらって はにかむ高木美帆選手の姿、
なんといっても浅田真央選手の まっすぐな悔し涙。

海外勢にも泣かされたけど、あぁ もう書ききれない!


選手のみなさん、本当に本当に
たくさんの勇気とパワーを ありがとうございました!!!
ぜひまた ソチでお会いしましょう(^_-)-☆☆☆


閉会式のニュースを観ていたら・・・

すごいスリーショットだわん.JPG すごいスリーショットだわん

皆川&上村ご夫妻と真央ちゃんに みとれてるなんて、
どうやら のあも 顔を覚えてしまったみたいです?(≧m≦)


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2010年02月19日

ずっと流れてる "はじめまぁして♪"

『TALK LIKE SINGING』を観に行きました。

TALK LIKE SINGING.JPG

ずっと前に 三谷幸喜さんが ”いつかやりたい”と言ってたので、
きっとやるんだろうなと思ってた 香取慎吾くんとのミュージカル。
ニューヨーク公演を経て、日本凱旋公演という派手?な形で実現となり、
ホントにびっくりしました。

予想通り、チケットgetはかなーり大変でした。
でも、取れなかった話も数多く耳にしたので、
たとえ平日夜の二階後方席でも 取れてラッキーだったみたい。

キャスト4人とバンドメンバーで 2時間休みなく繰り広げられるステージ。

初演がニューヨークということもあり、英語の台詞&歌は そのままっぽいのですが、
字幕の入れ方もただではすまさず、小道具として演出に組み込んだりして
舞台を盛り上げちゃうシーンもあり、さすが三谷さん 巧いなぁと思いました。

慎吾くんの なつっこく憎めないキャラクターにぴったりな ターロウ。
目立ちたがりな狂言回しが ハマり役な 川平慈英さん。
見事なブラザーに先輩に助手に、間の取り方も絶妙な 新納慎也さん。
伸びやかな声と 歌の上手さが素晴らしい、キュートな 堀内敬子さん。

それぞれの魅力が ストーリーの中に たっぷり詰まっていて、
バンド:TRI4TH の軽快で心地よい音楽との相乗効果で、
客席が どんどん湧いていくのがわかりました。

笑いあり、切なさあり、馴染みやすいメロディラインのナンバーあり、
楽しくって ほんわかな、素敵な作品でした。

そうそう、カーテンコールの最後、
慎吾くんが去り際に 見事なシングルジャンプを披露=3

おおお〜、なんと旬なネタを・・・(^○^)
橋大輔選手、銅メダルおめでとー!(笑)


このコの場合は・・・
ぼぉ〜っ.JPG TALK LIKE SLEEPING?
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2009年12月19日

楽しさと淋しさと

今月は なんだか忙しくて サボってばかり。
でも『お芝居覚え書』は そのとき書いとかなきゃ、時間が経つほど薄れてしまうしね...。

クリスマスシーズン恒例のお芝居に、今年も行きました。
いつもの青山円形劇場、いつもの高泉淳子さんに 中西俊博さん。
でも、いつもの白井晃さんと陰山泰さんの姿は、そこはありません。

「おしゃべりなレストラン 〜a la carteリニューアルOPEN〜準備中」と題して、
昨年で20周年を迎えたアラカルトの リニューアル前段階ということで
今年も期間限定オープンになりました。

秋ごろ、今年のDM 遅いなぁと思っていたときに、
白井さん演出の別のお芝居が クリスマス時期にあると知って、
なんかちょっと もしかして・・・なんて予感もしてました。

だけど、完全閉店ではなく、リニューアルオープンということで、
年末の楽しみをなくさないでくださった 高泉さんや中西さんをはじめ、
すべての出演者・スタッフの方々には 感謝の気持ちでいっぱい。。。

とは言え、長いこと積みあげて、確立されたステージだっただけに、
いったいどんなスタイルになるのか、心配というか不安というか、
そっち系の気持ちが強いまま、劇場に足を運びました。

ネタばれ注意・・・
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