2011年07月04日

まだまだひよっこ

週末に出かけた先で、通りすがりのママさんが 「ムックよ♪」と 子どもたちに言ったら、
「え〜違うよ。白いとこないもん」と完全否定されてました。

ムックと同じですよ〜、と のあパパが助け舟。

ムックですか?.JPG 色違いなの(^-^;)


さて、話変わって。

昨日7/3の日曜日。
浜田省吾さんのライブ@代々木第一体育館に行きました。

20110703@代々木.JPG 20110703@代々木..JPG

相変わらずの歌の巧さと 声量、圧倒的な存在感。
選曲も 映像も 良かったぁ〜(*^。^*)
浜省もそうですが、ミュージシャン全員が 素晴らしい!
インストなんて、もうほとんどオーケストラ(゜o゜)
とっておきの時間を 楽しんでまいりました。

力強い曲では どこまでもパワフルで、
甘いラブソングでは 全部を包み込んでくれるような、
なんとも切ない彼の声が好き。

ライブ前、友人たちの 「浜省を聴くようになったきっかけ」を聞いてて、
はてワタシは なんでファンになったんだっけ?と考えました。

最初に手にしたアルバムは 「J・BOY」・・・しかもレンタル (^-^;)
実際、手持ちのアルバムは とっても少なく、
サビだけ or タイトルだけ知ってるー!という曲ばかり。
まだまだ ひよっこな 浜省ファンなのであります。


先月の、ある日の新聞広告。
僕と彼女と週末に.JPG

震災前から決まっていた ツアータイトル "The Last Weekend"
そのアルバムの収録曲 -「僕と彼女と週末に」

これもタイトルだけ知ってて、勝手に
”週末に彼女と海までドライブ♪の極上ラブソング” だと思ってました。

でも、この広告に載ってた歌詞を見ると 雰囲気が全然違って、すごく胸が痛くなって、
慌てて探して聴いてみたら、涙が止まりませんでした。
この曲を、このタイミングで、ライブで聴くことができるとは。

生で聴いたら どんな気持ちになるのか ちょっと怖かったけど、
力強く優しく、思いをこめて歌う浜省の姿を見て、
あぁ、これは希望の曲なんだなぁと思いました。

現実から目を逸らさず、全部受け入れて、前を向いていこう。

昨日のライブに携わった すべての方々に 感謝を込めて。
素敵な夜を 本当にありがとうございました。

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学生時代、結婚式場でミキサーのバイトをしてたのですが、
当時は BGMにこだわるカップルが少なくて、
ある日、キャンドルサービスで なにを流そうかと思い、
事務所にある 大量ストックの中から、誰の曲か知らないまま
タイトルに惹かれて 1本のテープを手に取りました。

それを 会場セッティングのときに テストがてら大音量で流したところ。。。

うわ、めちゃめちゃロマンティック☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

そしてあるとき、この曲を流してたキャンドルサービスの途中、
列席されてたタキシード姿の男性が ニコニコしながらやってきて、
「これは誰のなんて曲?いいね〜」 と聞くのです。
嬉しくて、思わずにっこりしちゃいました。

それがワタシの「なんとなく好き」 ⇒ 「すごく好き」に
ジャンプアップしたきっかけかもしれません。

そんなわけで、ステキなラブソングだらけの 浜省ですが、
ワタシの1番お気に入りは、ずっと変わらず 「愛しい人へ」 です。

ニックネーム のあママ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 観る楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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