2010年03月21日

家で待っていたのは・・・

『相対的浮世絵』 というお芝居を観に行きました。

目的は 安田顕さん。
いまごろだけど、『水曜どうでしょう』にハマっており、
黄色いニクいヤツ "onちゃん" は のあパパ の ツボ。

ワタシは 以前の勤務先に 大泉洋さんにそっくりな人がいたので、
だって○○さんでしょ... と "どうでしょう" に まったく興味がなかったのに、
つられて観てるうちに どんどんハマってしまいました(^^ゞ

初・生ヤスケンは、観た瞬間から反則でした(≧m≦)

お芝居は、1つのセットの中で流れる数日間の物語。
兄弟と 兄の2人の同級生、そして 弟の友人である初老の男性の、
ありえなくて かみ合わない会話を通して、
笑いと謎を織り込みながら繰り広げられます。

最後は、元々こうなるはずだったところに落ち着いたわけだけど、
元々と変わったのは、みんなそれぞれ気持ちがとってもスッキリして、
せつないけれど晴れ晴れとした表情で これから先に向かっていこうとする姿。

平岡祐太さんは声量もありセリフも聞きやすく、動きもしっかりしてたので、
とても初舞台とは思えなかったです。
内田滋さんが かわいらしかったり怖かったりしながら 物語を引っ張って、
それに 袴田吉彦さんが きちんと振り回されて、
西岡徳馬さんの おちゃめな存在が 上手く若者たちをまとめていました。
安田さんは、一瞬、客席を含めた全員を敵にしちゃう感じ。でも最後は・・・。

静かなトーンで、とっても丁寧に作られたお芝居だと思いました。

役者さんたちの表情が もっとしっかり見えるような、
もう少し小さな劇場だったらなぁ・・・なんて 欲がでちゃったけど。


帰宅すると

抗議中.JPG また お留守番だったわん

ソファの上で拗ねてます(^_^;)


ごめんごめん、と謝る のあパパに

猛抗議中.JPG ごめんじゃないわんっ<(`^´)>

のあさん、仁王立ち!?

しばらくの間、猛抗議が続きました...とほほ




ニックネーム のあママ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 観る楽しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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